白内障は心まで曇らせる

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白内障は心まで曇らせる


 東京都杉並区の菊地直子さん(78)は、夫を病気で亡くした7年ほど前から、目の中の水晶体が混濁する白内障が急に進んだ。

 右目の視力は0・3に下がり、人の表情が分からない。左目も、テレビの字幕がほとんど見えなくなった。老眼鏡をかけても針に糸を通せなくなり、若いころからの趣味だった裁縫を断念。「年だから仕方ない」と思っても、気力は低下するばかりで、「うつの一歩手前という感じでした」。

 菊地さんの手術は今年5月に行われ、3泊4日入院して、初日に右目、翌日に左目の手術を受けた。

 「帰宅した自宅の部屋が、ほこりだらけだったことに驚きました」と菊地さん。「視界がぱっと開けて、心まで明るくなりました。また、針に糸を通せるようになったんですよ」と笑う。

 白内障は老化現象とされ、高齢になると誰もが避けられない。だが近年の研究で、紫外線対策が予防や進行抑制に有効ということが分かってきた。

 金沢医大などが、国内とアイスランドのレイキャビク、シンガポールなどで行った調査では、紫外線が強い低緯度地域ほど、若い年代から水晶体の混濁が進んでいた。

 紫外線は、特に春から秋に強まる。同大学教授の佐々木洋さんは「この時期の紫外線被曝(ひばく)量は、午前8時から9時半と、午後2時から3時半にかけてが多く、正午前後の2倍」と指摘する。

 白内障 水晶体を構成するたんぱく質が変化し、混濁する。加齢によるものは50歳代から増え、80歳以上では、ほとんどの人に症状が出る。手術は、年間約80万件行われている。

引用 読売online(http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20070709-OYT8T00093.htm)

「視界がぱっと開けて、心まで明るくなりました」というのは、少なからず共感できます。
私はメガネを掛けているのですが、ほこりなどがついてくもると気分まで落ち込んできます。メガメを拭いてクリアな視界になると、本当に心が軽くなるのを感じます。

人は外界の情報の8割を目に頼って認識していると聞いたことがあります。
ほんと、目は大切にしたいですね。


当ブログの記事は一部ウィキペディアより引用しています。


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レーシック 視力回復
from レーシック手術(2007年07月23日 00:23)

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