0.1以下のド近眼は失明する!?
視力0.1未満の“ド近眼”の中高年は、失明の恐れのある目の病気にかかりやすいという。眼球が楕円形に長く伸び、網膜や視神経に変性、委縮を起こしやすいのだ。「近眼は老眼になりにくい」なんて、ノンキに構えていられない!
視力は「1.0」「0.5」などと表すのが一般的だが、近視の度数は、その目を矯正するのに必要な眼鏡レンズの屈折度数(単位D=ディオプター)で呼ぶ。
「近視の度数は軽度、中度、強度、最強度の4段階に分かれます。注意が必要なのはマイナス6D以上の強度・最強度近視で、裸眼でいうとおよそ0.1未満の人です。こういう人は近視の進行が止まらず、メガネをかけても視力が1.0未満となり視野が狭くなるケースがあります。これを変性近視といい、失明の恐れのある目の病気になるリスクが高くなるのです」(蒔田眼科医院の杉田美由紀院長)
引用 ゲンダイネット(http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=16791)
これは怖いですね。
こんなサイトを見ている方なら何割かは視力が0.1以下なのではないでしょうか?
かくいう自分も、0.03ですが。
こういう記事を見るたびに視力回復トレーニングをしようと思うんですがなかなか続きません(^^;
いつか裸眼で生活したいですねえ。
当ブログの記事は一部ウィキペディアより引用しています。
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