視力の分類-静止視力・動体視力
目および対象物が静止している場合における視力を静止視力、動く物を見る能力を表す視力を動体視力と呼ぶ。動体視力には横方向の動きを識別するDVA動体視力と、前後方向の動きを識別するKVA動体視力がある。球技などのスポーツの多くは動体視力と密接な関係があり、一流選手は優れた動体視力を持っていると言われる。また、訓練により動体視力は向上する。
動体視力は年齢とともに低下するため、70歳以上の運転者が運転免許を更新する場合に義務付けられる高齢者講習では、運転適性検査の一つとして動体視力検査が行われている。
当ブログの記事は一部ウィキペディアより引用しています。
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