オルソケラトロジー(Orthokeratology)
普通、コンタクトレンズといえば、昼間着用し視力を矯正するものですが、
なんと、通常とは逆に夜寝ている間だけ着用し、昼ははずすというコンタクトレンズがあります。
オルソケラトロジーといいます。
手術ではありませんが、その他の視力回復方として手術カテゴリに入れています。
オルソケラトロジー(Orthokeratology)とは 特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを装用することで角膜形状を変形して矯正し、主に近視などの眼科的屈折異常を治療する角膜矯正療法。 (オルソは矯正、ケラトは角膜、ロジーは学問・療法の意)略してオルソケー(Ortho-K)とも呼ばれる。
-wikipediaより引用-
つまり、このオルソケラトロジーは、特殊な形のコンタクトを夜着用することで、
角膜のカタチを変化させ昼の間だけ視力を一時的に回復させる、と言うものなのです。
角膜の形はいずれ元に戻ってしまいますから、また夜に着用しないといけません。
レーシックと違って、安全に行うことができ、昼間はコンタクト不要ということで、
最近人気が出てきているようです。
当ブログの記事は一部ウィキペディアより引用しています。
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