白内障の症状3-アトピー性白内障の場合
アトピー性白内障においては、視野の真ん中部分から白濁が始まる(水晶体のうち角膜からもっとも遠い部分から発症する)ことが多いとされている。この場合、周辺部から発症した場合に較べて進行が速く、視界が霞むように感じてから数週間で視界がうっすら白濁してきているように感じ、それから2週間程度で日中は視界が白く染まるようになってしまった、という例がある。
視界の中心から発症した場合、運良く生活に支障のない程度で進行が止らない限り、手術を受けるほかない。また、進行が速いため、点眼薬などによる進行を抑える効果は期待できない。
当ブログの記事は一部ウィキペディアより引用しています。